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【オンライン講習】令和7年度適合証明技術者登録及び講習について
2025年7月4日 講習会のご案内
■「適合証明技術者」
住宅金融支援機構のフラット35(中古住宅)、財形住宅融資(リ・ユース住宅)及びリフォーム融資希望者等の依頼に基づき、書類審査及び現地調査で融資希望物件が住宅金融支援機構の基準に適合しているかの判定業務を行う技術者資格です。「適合証明技術者」の登録には、講習の受講及び、登録手続きを行う必要があります。
また、既存住宅状況調査技術者の資格が必須となります。
■登録に関するご案内はこちら
【福島】R07適合_受講申込書(エクセル版)または 【福島】R07適合_受講申込書(PDF版)
※講習会の詳細は以下のサイトにてご確認ください。
(講習会申請書類等もダウンロードできます。注:受講申込書は協会HPよりダウンロードしてください)
フラット35(中古住宅)等適合証明技術者支援情報 | 日本建築士事務所協会連合会
■登録
<第1期>
申込期間 令和7年7月7日(月)~9月10日(水)
講習期間 令和7年9月24日(水)~10月7日(火)
<第2期>
申込期間 令和7年7月7日(月)~10月29日(水)
講習期間 令和7年11月12日(水)~11月25日(火)
■申込方法 郵送受付のみ
■登録料及び受講料・テキスト代等
前回より既存住宅状況調査技術者登録の更新に合わせて、有効期限に応じた登録料でお申込いた
だけます。 (税込)
登録期間 | 登録料 | 受講料
(テキスト代を含む) |
合計 |
1年間 | 6,650円 | 15,400円 | 22,050円 |
2年間 | 13,300円 | 15,400円 | 28,700円 |
3年間 | 19,950円 | 15,400円 | 35,350円 |
■上記料金の振込先
下記口座にお振り込みください。なお、振込手数料は各自ご負担くださいますようお願いします。
東邦銀行 中町支店 普通預金 NO.480444
口座名義 一般社団法人福島県建築士事務所協会 会長 安藤正道
フリガナ シャ)フクシマケンケンチクシジムショキョウカイ カイチョウ アンドウマサミチ
※インボイス登録番号 T8380005000066
創立70周年記念事業《講演会》のお知らせ<令和7年9月5日(金)開催>
2025年6月30日 お知らせ
令和7年度ふくしま木の家・担い手応援事業 「木造住宅技術セミナー」のご案内
2025年6月30日 お知らせ
福島県地域型木造住宅推進協議会(事務局:福島県建築士事務所協会)では、「木造住宅技術セミナー」を開催いたします。
全4回セミナーですが、いずれかの回だけ受講することも可能です。
参加ご希望の方は下記をご確認の上、参加申込書もしくは下記URLにてお申込ください。
https://forms.gle/Cat9FDoeKGDGCuFv7
◆木造住宅技術セミナーの開催について
今年4月から改正建築基準法、改正建築物省エネ法が施行され、建築確認申請の審査内容が大幅に変化しています。あなたはどう取り組まれていますか?
今回のセミナーでは、「省エネ住宅」と「木造住宅の構造」の2つのテーマに、それぞれ先導的に取り組まれているお二人の講師をお迎えし、最新の事例をご紹介いただきます。
※前半(第1回と第2回)、後半(第3回と第4回)のどちらかのみの受講も可能です。
〈 第1回・第2回 〉株式会社 夢・建築工房 代表取締役 岸野 浩太氏
第1回 8月21日(木):新築だけじゃない!これからの事業戦略
第2回 9月25日(木):木造住宅における高性能化のポイント
〈 第3回・第4回 〉株式会社 M’s(エムズ)構造設計 代表取締役 佐藤 実氏
第3回 10月15日(水):これから求められる住宅の高性能化とコストダウンの両立(概要編)
第4回 11月12日(水):これから求められる住宅の高性能化とコストダウンの両立(実践編)
〇時間:13:30~16:30
〇場所:杉妻会館 百合の間(福島市杉妻町3-45)
※駐車場は県庁駐車場をご利用ください。
お申し込みは、令和7年7月24日(木)まで
下記フォームよりお願いします。
https://forms.gle/Cat9FDoeKGDGCuFv7
チラシは下記URL(福島県地域型木造住宅推進協議会HP)からダウンロードできます。
現場見学会のお知らせ
2025年6月5日 お知らせ
この度、下記のとおり見学会を開催しますので、
ご希望の方は別添案内よりお申込みください。
▼旧広瀬座(6月13日(金)〆切)
①現場見学会のお知らせ(旧広瀬座(福島市))※6月13日(金)〆切
▼郡山合同庁舎(6月20日(金)〆切)
【オンライン講習】令和7年度第1期・既存住宅状況調査技術者講習(新規・更新)について
2025年4月28日 講習会のご案内
既存住宅状況調査は、国土交通省の定める講習を修了した既存住宅状況調査技術者である建築士が、建物の基礎、外壁など建物の構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分に生じているひび割れ、雨漏りなどの劣化・不具合の状況を把握するための調査です。
既存住宅状況調査技術者とは、平成29年2月に創設された既存住宅状況調査技術者講習制度による新しい技術者資格です。
宅地建物取引業法の改正により、平成30年4月より、中古住宅の売買の際に行われる重要事項説明に、既存住宅状況調査を実施している場合にはその結果について説明することが義務づけられました。この調査を行うことができるのは、既存住宅状況調査技術者の資格を持つ者のみとなっており、従来のインスペクターの資格では行うことができません。
(一社)日本建築士事務所協会連合会では、この既存住宅状況調査技術者の講習実施機関として、国土交通大臣より登録されました。
オンライン講習の受付はこちらから
オンライン講習 | 一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会 (njr.or.jp)
受講対象
以下の1及び2の両方に該当する方
- 建築士法第2条第1項に規定する建築士(一級、二級、木造)
- 既存住宅状況調査技術者講習実施機関が行う既存住宅状況調査技術者講習会の修了者(有効期限切れの場合は、再度新規講習からの受講が必要となります。)
受講料
新規講習 21,450円(税込)[テキスト代、登録料、登録証カード発行等含む]
更新講習 16,700円(税込)[テキスト代、登録料、登録証カード発行等含む]
※オンライン講習の受付は、WEB申込のみとなりますのでご注意下さい。
【第1期】
申込期間:2025年05月01日~05月14日
受講期間:2025年06月01日~06月21日